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12インチRetina『MacBook』?13インチPro?Air?買い換えるならどっちか比較してみた

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こんにちは、@dearwalker_yuyaです。

ついにAppleから12インチRetinaディスプレイ搭載の極薄『MacBook』が登場!!
個人的にも気になっていたこのシリーズ。

僕のMacBook Airもそろそろ2年経つので買い替えの対象として『MacBook 12インチ』『MacBook Pro Retina 13インチ』『MacBook Air 13インチ』3つを自分の中で比較してみました!

新シリーズとなるNew『MacBook』

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極限までベゼル部分を削ぎ落としたコンパクトボディへ12インチRetinaディスプレイを搭載。MacBook Air11インチより軽量な0.92kg。Retinaディスプレイでありながら最大9時間稼働するバッテリー。インテルCore Mプロセッサー搭載、ファンレス・8GBメモリ・256GBか512GBのSSD。

サイドにイヤホンジャックとUSB-Cポートがひとつづつ。さらにバタフライ構造を採用した新設計のキーボード、そして感圧タッチトラックパッドなど魅力的な昨日を搭載して日本での販売価格は¥144,800(税別)からとなっています。

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カラーバリエーションも3色に増えゴールド・シルバー・スペースグレイを用意。
iPhoneシリーズとお揃いで合わせられるのは嬉しいですね。

あとデザインカッコいい。。

候補を絞る。2〜3年は使うことを考えるとMacBook Airは無し。

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MacBook Pro Retinaは13・15インチとラインナップが定着。iMacは5Kバージョンも既に存在し、全てのMacが高画質化されていくのは目に見えています。

2〜3年は使うことを考えればRetinaディスプレイを選ばない理由は無いですね。というわけでMacBook Airは候補外へ。ちゃんと今回アップデートもされてるんですけどね。

更に絞る。激薄・超軽・Retina12インチ『MacBook』にも不安あり。

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MacBook Airより薄くて軽くてRetinaディスプレイでバッテリーも9時間持つなら『MacBook』といきたいところですが残念なのはパワーの心配

Core MプロセッサーやファンレスのノートPCを使ったことはありませんが、ギズモード・ジャパンによるとやはりヘビーな作業にはスペック的に難しそうな印象です。PCのパワーに余裕があるのは快適ですが足りないとどうしょうもないですからね。

ちなみにこの2つは同価格でスタートなんですよねぇ。。

MacBook 12MacBook Pro 13 Retina
価格¥148,800(税別)から

『MacBook』の端子はUSB-C1つだけ

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新しい『MacBook』はイヤホンジャックとUSB-C端子が1つだけ。MacBookの充電も、iPhoneの充電・プロジェクターへの映像出力も『USB-C』1つで出来てしまいます。

関連: 新MacBookの電源はUSB。たった1つの「USB-C」で充電もプレゼンもSDカードも : め~んずスタジオ

しかし現実的には充電している間は外付けHDDも使えないなど不安な面も。。

Appleは『USB-C』を拡張する純正アダプタを用意していますがこれも持ち運ぶのかと思うとスマートではないですよね。

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これをハブにすればUSB-C/HDMI/従来のUSBへ拡張することが出来ます、もし僕が『MacBook』を買うならとりあえず必須かなぁと。しかし、これだけで¥9,500(税別)は高い!

結論:今買い換えるなら『MacBook Pro Retina』

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というわけで今買い換えるなら僕の結論は『MacBook Pro Retina』でした。
実はMBPRもアップデートされていて13インチだけ感圧タッチトラックパッドを搭載してますし。

ライトユーザーには最適な『MacBook』だと思います、本当はそこそこハードに使えてMBPRより薄くて軽いRetinaディスプレイのMacBook Airが出ればいいんでしょうけど隙間過ぎますからね。

いずれにせよ新型の『MacBook』はこれからレビューや実機を触ってみたい所です!

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